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海外事業を、
企業価値と社会価値の
両方を生む事業へ。

KENNDOは、日本企業の海外事業を構想から実装まで伴走する海外事業共創会社です。私たち自身が、新興国の現地で事業を立上げ、経営している知見を踏まえ、市場調査や提案書作成にとどまらず、現地の課題を見極め、製品・サービスを現地に合わせて磨き直し、事業モデルを設計し、資金・人材・販路・パートナーを組み合わせ、海外事業を現場で実装します。

ISSUE

海外展開の難しさは、調査の先にある。

海外市場には、大きな成長機会があります。一方で、現地ニーズ、規制、商習慣、資金、販路、パートナー、品質管理、回収リスクなど、日本国内とは異なる課題が次々に見えてきます。海外事業で本当に難しいのは、「進出できるか」ではありません。

現地で本当に売れるのか 誰が買うのか 誰と組むのか どう資金を回すのか どのように品質を担保するのか 自社の製品・サービスを、現地に合わせてどう進化させるか 顧客企業に利益を残せるのか 現地に継続的な雇用・所得・産業を生み出せるのか

KENNDOは、こうした問いに現場で向き合い、海外事業を構想から実装まで伴走します。

OUR METHOD

海外事業を、構想から実装まで。
5つのステップで形にする。

1

Opportunity
Design

海外市場で勝てる可能性を見極める

2

Business
Design

勝てる海外事業モデルを設計する

3

Funding
Design

事業を動かす資金構造をつくる

4

Field
Execution

現場で事業を立ち上げる

5

Scale &
Governance

自走する海外事業へ育てる

OUR OWN VENTURE / 当事者の証明

私たちは、海外事業を「支援する会社」ではなく、
「自ら経営している会社」です。

PT. Kenndo Fisheries Indonesia 自社工場でのタコ加工ライン(インドネシア)

KFI | PT. Kenndo Fisheries Indonesia

一般的なコンサルティングは、調査や提案までです。KENNDOは、インドネシアで日本品質の水産加工事業を自ら設立し、5年にわたり現地で経営しています。販路、品質、資金繰り、組織、パートナーとの関係に日々向き合い、現地の雇用・漁民の所得・輸出産業化に取り組む——今まさに海外事業を経営している当事者だからこそ、実装まで伴走できます。この現場で得た知見のすべてを、業種や国を問わず、お客様の海外事業に還元します。

現地法人を設立・経営
現地雇用
年間出荷(2025年・前年比+48.5%)
日本の取引バイヤー

私たち自身が当事者だからこそ、机上でなく現場を前提に伴走できます。

KFIの取り組みを見る

WHY KENNDO

なぜ、KENNDOなのか。

01

自ら海外事業を経営している

インドネシアで自社事業を立ち上げ、現地で経営。机上でなく現場を前提に支援する。

02

公的支援と民間事業の両方を理解

JICA・経産省・中小企業庁・自治体・JETRO等を、申請対象でなく実装の手段として活用。

03

中堅中小企業の現実を理解

限られたリソースで、どこに絞り何を優先し、どう資金を組むかを共に考える。

04

調査で終わらず、現場で実装する

現地に入り、交渉し、課題を解き、事業が動くところまで伴走する。

05

企業価値と社会価値を同時に見る

顧客企業の企業価値向上と、進出国の社会経済発展を同時に実現する。

FOR YOU

こんな海外事業のお悩みに。

FOCUS AREAS

注力領域

食料・水産・農業
食品加工・フードバリューチェーン
環境・廃棄物・水処理
医療・介護・ヘルスケア
地方産業の海外展開
GX・資源循環
新興国向けAI・DX活用

CASES

現場で形にしてきた海外事業。

インドネシア|水産加工・衛生管理

有効利用されていない縞タコの加工・衛生管理技術の普及・実証事業

表皮の硬いインドネシア産タコを日本品質に仕上げる水産加工・衛生管理技術の移転を目的とした実証事業。ローカル市場での販路拡大、日本市場・世界市場への輸出拡大を目指しました。

ベトナム|病院リネンサプライ

公立病院の院内衛生環境改善のためのリネンサプライサービス普及・実証事業

院内感染対策や業務効率化が課題となるベトナムの公立病院で、清潔・安全なリネン供給の仕組みを実証。日本基準の院内リネン管理システムの導入を支援しました。

ミャンマー|養蚕・製糸

日本式養蚕・製糸技術導入による高品質シルク生産に係る普及・実証事業

世界中で高騰する絹糸の新たな産地開発を目指し、ミャンマーで養蚕・製糸技術を普及する実証事業。座繰り製糸による付加価値化を図り、世界のニッチ市場への展開を支援しました。

KENNDO NOTE

海外事業の現場から

ケンドマネジメントでは、海外事業の現場で起きたこと、支援の裏側、社長やメンバーの経験をnoteで発信しています。制度や調査だけでは見えない、現地で事業を動かすリアルをお届けしています。

MESSAGE

代表メッセージ

代表取締役 髙橋 宏太郎
「私たちは、調査や提案で終わる会社ではありません。現場に入り、課題を解き、事業が動くところまで協業します。」

株式会社ケンドマネジメント 代表取締役 髙橋 宏太郎

代表メッセージを読む

海外事業を、構想で終わらせない。

必要なのは、現地ニーズを見極め、製品・サービスを現地に合わせて磨き直し、勝てる事業モデルを設計し、資金・人材・販路・パートナーを組み合わせ、現場で実装する力です。KENNDOは、顧客企業の海外事業を成功に導き、その成長を進出国の社会経済発展へつなげるために、構想から実装まで伴走します。